file fig100-3.gda
elems [660, 987, 1108, 1075]
vmap [([2,'応用',1.000000],[564,12.317766]),([0,'MEMS',1.000000],[873,19.166067]),([3,'例',1.000000],[989,3.639057]),([1,'技術',1.000000],[956,29.000000])]
doc_set 2006

診断・治療機器分野の技術マップと重要技術代表的疾患(上皮がん、深部がん、循環器病、修復代替医療、長期慢性病)主要な医療ニーズ機器の原理・種類技術課題生体モニタリング遺伝子診断発症リスクの評価早期診断の精密化診断・治療一本化安全・安定で早期退院できる機能代替治療安全な医療システム救急救命医療システム健診の高度化に関する技術発症後の健康状況計測健康状況計測低侵襲治療のための画像誘導確定診断の精密化に関する技術身体機能の代替救急車内での診断放射線以外の低侵襲標的治療治療中の病変部位の質的診断放射線による低侵襲治療医療全体のプロセス管理粒子線治療超音波PETMRICT読影ステーション眼底カメラX線分光SQUIDPETMRI読影ステーションMRICT非観血的血糖値測定技術骨密度計測器生態情報計測動脈硬化度計測進行予防生態情報計測OCT(光干渉断層撮影)サーモグラフィPETMRICTX線・放射線治療薬剤送達システム(+標的治療)脳深部電気刺激療法強磁気利用治療レーザー・光線力学治療音響化学療法超音波療法手術支援マニピュレータ(ロボット)カテーテル内視鏡下治療力学特性イメージング医療情報システム機器・システム間のインターフェースインプラント(骨、血管等)眼内レンズ人工内臓器(肺、心臓、膵臓等)超音波診断等、統合患者モニタリング技術シーズ対応疾患日本の競争力社会的ニーズ国内市場規模高精度化、多数同時評価、低コスト化(マイクロアレイ、新シーケンスなどのナノテク含)三次元超音波、音響化学療法・束超音波による低侵襲治療部位別PET、悪性・良性診断技術の向上MRI画像誘導下高度低侵襲治療技術、MRIにおける拡散強調画像法の応用CT画像誘導下高度低侵襲治療技術の開発微小病変の経時変化抽出技術、複数モダリティ画像、検査情報の統合解析光干渉断層法や蛍光造影法等における多方向撮影の自動化や内視鏡カメラとの融合の研究開発組織に特異的なX線スペクトルの画像計測、小型高出力単色X線源の開発癌などの組織変化部位の位置、悪性度評価の分解能の向上、高速化高空間分解能化、疾患特異的プローブの開発(細胞マーキングなどのナノテク含)装置や応用技術(MRI→fMRI、MRAのような)の改良、分解能の向上、造影剤の改良(細胞マーキング含)3次元画像情報の読影支援、高速化、微小病変の経時変化抽出技術、複数モダリティ画像、検査情報の統合解析装置改良や応用技術(f?MRI、MRA、MRE)の開発、分解能の向上、高速化、新規造影剤の開発、疾患特異的プローブの開発(細胞マーキングなどのナノテク含)高速化、低被爆化高精度化家庭でも簡単に計測可能簡素化、疾患に密接なマーカー、生化学検査ICチップ(NEMS・MEMSなどのナノテク含)超音波による脈派伝播速度計測物理的付加刺激簡素化、疾患に密接なマーカー、生化学検査ICチップ(NEMS・MEMSなどのナノテク含)疾患の悪性度を評価する新規な方法の開発開頭術中のタスクの反応を反映する血流による脳活性部位の術中特定(fーMRIの術中代替)部位別PET、リンパ節転移を標識できる新たなPET用プローブ分子の開発(細胞マーキング含)酸素による術中MRIイメージングによる肺換気能測定、MRIにおける拡散強調画像法の応用リンパ節転位の有無診断能の向上照射系の新技術の導入による小型化、加速器の小型化、位置決めの自動化と治療室との分室による高スループット化、施設間データベース共有とQAの標準化加速器からのX線・ガンマ線による非開頭・被曝許容腫瘍治療、呼吸運動等にも対応しうる動的標的追従技術、可変型の照射野絞り装置の改良、マーカーなしでの腫瘍追跡技術の確立、体幹部及び腫瘍の位置保証技術の改良、中性子加速器の小型化、中性子ビームの安定化・ビーム制御の細分化、薬剤送達システム(DDS)の改良薬剤併用技術の高度化、画像誘導機器、手術支援マニピュレータ、精密3次元コントロール可能な超音波・レーザーシステム、内視鏡等との統合による精密標的治療視床VL核・Vim核、淡蒼球内節、視床下核三つの標的神経核に対する電極埋め込みの精緻化と電気制御の高度化と低侵襲化MRIとの併用光線力学診断・治療、マイクロレーザーによるデジタル手術超音波による励起による浸潤部位確定・治療技術の開発、画像誘導機器との統合による精密標的治療(多点ビーム)集束超音波・音響化学療法・直前診断および治療効果確認用三次元超音波微小化(NEMS・MEMS)、MR対応、柔軟化、多自由度化、画像誘導機器との統合技術細径化、能動化(複雑な患部への誘導技術)細径化(NEMS・MEMS)、MR対応、能動化(複雑な患部への誘導技術)、治療システム(超音波・レーザーなど)を内蔵したカプセル化術中・術後診断のためのMRE、超音波、光計測等による組織変成評価・治癒評価(細胞マーキング含)術中ログシステム、データベース、統合情報管理システム規格の統一、異種インターフェース相互接続機器耐久性の向上、生体適合性等の観点からの生体材料の開発、カスタマイズ化多焦点・混濁防止等の高機能化とともに眼内レンズやリングから薬剤徐放を行うシステム小型・軽量化(NEMS・MEMS)、生体適合性、移植・再生医療との補完・融合小型化、高感度化、遠隔伝送システム癌全般、糖尿病、循環器疾患〔備考〕○薬剤送達システムでは機器と薬剤の連携が重要。○用語説明・・・MRA(=MagneticResonanceAngiography):造影剤を用いた磁気共鳴による血管造影法、MRE(=MagneticResonanceElastgraphy):磁気共鳴による組織の粘弾性評価技術、SQUID(=SuperconductingQuantumInterferenceDevice超伝導量子干渉素子):超伝導を利用した超高感度な磁気センサーによる悪性腫瘍等の精密な測位と悪性度評価技術○技術課題が網羅的に抽出できるように上皮癌(肺)、深部癌(脳)、循環器病(血管疾患)、修復代替治療(骨粗鬆症)、長期慢性病(糖尿病)と、特徴の異なる代表的5疾患をに取って検討し、技術課題を抽出。○診断・治療機器のニーズとしては、再生医療におけるニーズとの連携が重要。微小血管等の再生過程を評価するための画像診断機器、再生組織を低侵襲で移植するための機器など。またインプラント・人工臓器は移植・再生医療との相互補完戦略が重要。○赤字で表記しているものは、ナノバイオ分野との関係の深い研究開発・技術要素を意味する。癌全般、血管障害等循環器疾患(CT及びMRIについては、骨粗鬆症にも対応)、神経疾患(MRI、PET)〔注釈〕癌全般、循環器疾患、脳血管障害、精神疾患(認知症等)、再生医療の機能評価、進行性疾患(変形性関節症)、外科疾患、神経疾患(MRI、PET)、眼科系疾患(眼底カメラ)癌全般、循環器疾患、骨粗鬆症糖尿病骨粗鬆症癌全般、循環器疾患、糖尿病動脈硬化症、循環器疾患骨粗鬆症癌全般、循環器疾患、糖尿病癌全般、血管障害等循環器疾患癌全般(子宮などを除くケース有り)癌全般、腹腔内臓器疾患、胸腔内臓器疾患、循環器系疾患、神経疾患(電気刺激療法)血管障害、骨粗鬆症疾患全般血管障害、骨粗鬆症白内障癌、糖尿病、循環器系疾患疾患全般○赤字で表記しているものは、ナノバイオ分野との関係の深い研究開発・技術要素を意味する。