file fig93-3.gda
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doc_set 2006

1-2) 産業への効果分類現状2010201520202025産業への効果製品例技術目標レベルグリーンバイオ分野のロードマップタイムスケール技術開発による産業への効果●バイオプロセスによる化学品生産○市場転換率バイオプロセス(現化学プロセス24兆円)グルコース・エタノール・異性化糖食品(グルタミン酸Na・クエン酸・乳酸)・食品添加物(リジン)高機能食品(キサンタンガム)・医薬品関連(ビタミンC)・ポリマー原料(アクリルアミド)医薬品関連(ニコチン酸アミド・抗生物質原料)香料関連(ブラシル酸)○新規バイオプロセス開発の時間短縮アクリルアミド10年○バイオプロセスの改良技術革新数年●医薬品用途蛋白質○抗体医薬・蛋白医薬の数の増加蛋白医薬品EPOなど約15品目抗体医薬品ハーセプチンなど6品目○低コスト低減○生産量増加CHO細胞抗体製造コスト現状の生産蛋白医薬0.05g/L~抗体医薬~5g/●産業用蛋白質○機能向上○生産効率増加例)反応収率10g/●機能性食品6500億円機能性食品1兆円低温耐性・反応性向上蛋白質医薬0.5g/L~抗体医薬~10g/ワクチンコスト1/10(動物)蛋白医薬品抗体医薬品反応速度向上・反応時間短縮・反応の高濃度化、有機溶媒耐性バイオファイナリーによる生産物質の拡大(脂肪酸、高級アルコール特殊条件下での反応により生み出される汎用石化品代謝工学からうみだされる有用二次代謝物質(新規抗生物質)進化分子工学から生み出される汎用化学品・機能性化学品酵素設計から生み出される機能性化学品遺伝子工学から生み出される汎用品(汎用石化・生分解性プラスチック)食品添加物(スレオニン)ポリマー原料(1.3プロパンジオール・コハク酸)工業用途(酒石酸(医療原料他多数用途有り)他の有機酸香料関連(ブラシル酸)バイオプロセス5兆円(日本)(転換率20%)ターゲット特定後パイロットまで1年(微生物)目的にあった改変酵素・微生物の迅速設計蛋白医薬品抗体医薬品200個程度抗体医薬コスト1/10(動物)、1/100(微生物)、1/1000(植物)蛋白質医薬コスト1/10(動物)、1/100(微生物)、1/1000(植物)目標生産性蛋白質医薬5g/L以上抗体医薬~50g/)反応収率30~100g/バイオマーカーにより機能が明確に特定された食品