file 21-3.gda
elems [198, 166]
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doc_set 2006

本成果を社会に提供していくためには、各プロジェクトについて、民間における事業化を実現することが必要である。
このためには、技術開発や調査研究を着実に実施するとともに、関連施策として、我が国航空機産業のブランド力向上や、事業環境整備等の取組みを進めることが必要である。
具体的には、ブランド力向上については、国際共同開発における我が国のより大きな割合での参画や技術的に高度な部位への参画を支援し、世界市場における我が国航空機産業の実績、評価の確立を図ることが必要である。
また、事業環境整備については、公的研究機関との連携や安全性審査に係る体制整備等、必要な関係省庁間の施策調整を実施するとともに、官民の役割整理やビジネスモデルの検討等、事業化に係る諸課題の検討を行うことが必要である。
III.技術マップ及びロードマップ
技術マップ航空機分野における技術は、材料・構造、空力等の要素技術及び各要素技術をすり合わせ1つのシステムに統合する全機開発技術の2つに大別される。
また、要素技術については、1)材料・構造、2)空力、3)装備品(システム)、4)エンジン要素技術の4分野に、全機開発技術については、1)全機インテグレーション技術、2)設計・生産技術の2分野に分類できる。