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doc_set 2006

解説用語民生運輸産業転換磁気冷凍集光技術住宅性能表示制度需要アグリゲート省エネラベリング制度磁歪変換新型二次電池新製鋼プロセスフォーラム新焼結生化学発光潜熱回収型ガス給湯器潜熱蓄熱建材ダイヤモンド半導体タスクアンビエント空調システム多相送電単電子トランジスタ逐熱空調地中熱利用ヒートポンプ日本の一般的な地下の温度は5~10mより深いところでは季節に関係なく10~15度とほぼ一定している。地中熱利用ヒートポンプシステムは,地中と地上の温度差を利用して熱交換を行って冷暖房等を行う。米国等海外では普及が進みつつあるが,日本では、掘削費等のコストが高いこともあって取り組みが遅れている。より深部の地熱と区別するために地中熱と呼ばれる。割安な深夜電力を利用して夜間に冷温熱を蓄熱し、昼間の空調用消費電力を抑える空調技術。コンクリートなど躯体で蓄熱するタイプ、氷蓄熱冷房システムなどがある。電力の平準化にも寄与する。電子を1個の単位で操る事が可能な究極の低消費電力電子デバイス。現在のメモリではキャパシタに約10万個の電子の充放電をすることにより、1ビットを記憶している。これを単電子メモリーでは、量子効果により電子1個、もしくは数個で1ビットを記憶し、理論上従来のメモリと比較し、およそ10万分の1の消費電力となる。数nm以下の微細な量子ドットを安定し成形・量産する技術、トランジスタを流れる微細電流の検出技術などが課題。【窒化物デバイス参照】現状の3相交流の送電に対し、6相化などにより必要となる相間の絶縁間隔低減する架空送電のための送電方式。一定の送電ルートにおうて送電容量を拡大することができると言われている。室内全体を適温に空調するのではなく、通常人のいない場所(アンビエント域)は許容できる範囲内で温度を多角(冷房の場合)設定し、のいる場所(タスク域)だけを適温に制御する快適性と省エネルギーの両立を狙った空調システム。温冷感は性別、年齢等で大きく異なり、パーソナル性を持った局所空調を用いれば個々の快適性を損なうことなく空調エネルギーを低減することが可能となる。物質が固体から液体(液体から固体)に変化する時に吸収(放出)する熱(潜熱)を蓄熱する機能を持つ建材。利用温度域で固体ー液体に相変化する材料を用いる。比熱(顕熱)を利用した蓄熱材料(コンクリートなど)に比べて、単位体積あたりの蓄熱量が大きい。従来型使用時に大気中に放出していた排気中の熱と潜熱を回収するための専用二次熱交換器を搭載し、効率化、CO2排出削減を実現した給湯機。95%の熱効率を達成している。生物発光。ホテルのように生体内の酵素の働きによる生化学反応による発光。発光効率は極めて高く、熱を発生しないため冷光とも呼ばれる。炭材内装熱間成型塊鉱技術:石炭の熱可塑性を成利用した鉄鉱石塊化&炭材内装低温還元高速技術。従来の焼結鉱に対して新焼結鉱は、還元工程での反応が加速され従来よりも低還元材比での鉄鋼生産が可能となる。環境調和型金属系素材回生基盤技術。鉄鋼の生産活動が高度になると製品も高機能化し、亜鉛や銅、錫などの添加物の比率が高くなる。しかもリサイクルの回転数を増すと微量金属が蓄積され、鋼材そのものの性質にも悪影響を及ぼす。こうした劣化し添付金属の増したスクラップの回生技術。ニッケルー水素二次電池、リチウムイオン二次電池などの次の世代の二次電池。リチウムポリマー二次電池、ナトリウムー硫黄型、亜鉛ー塩素系、亜鉛ー臭素型、レドックスフロー型などの研究開発が実施されている。外部からの電界あるいは磁界に応じて歪みなどの機械力に変換する(あるいはその逆)技術。アクチュエーターやトルクセンサーなどに応用されている。2000年に制定された省エネ性能表示に関する制度。家庭で使われる製品が国の省エネルギー基準に達成しているか、どの製品が省エネ性能に優れているか、を一目で分かるようにラベルに表示するもので、製品を選ぶ際の比較などに役立つ。家電製品のうち、エアコン、冷蔵庫、冷凍庫、蛍光灯器具、テレビなど13機種が表示対象機器となっている。多種、多様のエネルギー需要(負荷)をまとめてどの時間帯にどのくらいの量が必要となるのかを分析、予測する技術。電気や熱需要のパターン、あるいは熱電比が異なる需要家を組み合わせることにより、高効率なエネルギー供給が可能となる。エネルギーマネジメントの基礎的技術となる。構造の安定、火災時の安全、高齢者等への配慮など、住宅の性能について評価し,住宅取得者に対して住宅の性能に関する信頼性の高い情報を提供するしくみ。この制度は、2000年に施行された住宅の品質確保の促進等に関する法律の中の大きな柱として定められた。また、2002年8月より中古住宅も対象となった。凸レンズまたは凸面鏡等から構成され、自然の光を効率的に集める技術。日中の集光量を均一化するための技術(太陽追尾技術等)、防塵・セルフクリーニング技術などを含む。磁性体に磁界をかけていくと磁性体が発熱し、磁界を取り去ると温度が下がる減少(磁気熱量効果)を利用した冷凍システム。そのサイクルは逆カルノーサイクルであり、理論上効率はカルノー効率となる。?フロンなどの冷媒を使用しない?圧縮機が不明で気体の圧縮・膨張での損失がないので省エネを図れる可能性がある、といった特徴がある。