file other_tyuugou_page13.gda
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doc_set 2007

(事例) 検討会ではコンセプトを実現するために必要な要素を「サービス」の面から分類することにしました。必要と思われるサービスを思いつくままに書き出し、これらを大きく分類し、図示しました。(具体的には「ジャッジメント・治療(医師)」「看護・介護」「メンタルサポート」「セキュリティサポート」「フィジカルサポート(トレーナー)、フーディングサポート」の6つのサービスに大別)
自分で意識しなくとも自分の心身の状態が種々の生体情報によりモニターされていて、健康状態を総合的に判断されて安心することができ、また、何か対応が必要なときには、医師などの専門家からのアドバイス及び処置を受け、主体的な判断に基づいていつでも何処にいてもQOLの向上に資する、心身に優しい環境や社会の創造を可能にする。
(2) 選定した「コンセプト」から、これを実現するために必要な「機能」へと展開させます。ポイント) (1)で書き出した項目が実現するためは、何が必要なのか、機能面から洗い出します。さらにこの機能について気づいた点を付け加えると、展開の方向性がはっきりします。