file other_tyuugou_page3.gda
elems [91]
vmap [([3,'サービス',1.000000],[35,7.129899]),([0,'',1.0],[0,0.0]),([2,'',1.0],[0,0.0]),([1,'',1.0],[0,0.0])]
doc_set 2007

ッピングの標準的なプロセスマネーメント手法である「T‐PLAN」 (図1参照) をもとにカスタマイズしたものです。
2.ロードマッピングの流れ
事前準備からロードマップ完成までの大まかな流れは以下のとおりです。ポイント) 新たなニーズの発見や創出、それらに応える製品やサービスとはどんなものでしょうか?また、新たな製品やサービスを実現できる機能とはいったどのようなものでしょうか?その機能を実現できる技術とはどんなものでしょうか? これらについて順を追って議論を進めて行くことになります。
・[事前準備] 課題を設定し、議題に沿って目標、範囲、体制、スケジュールを具体的に作成。[ワークショップ1] 課題に対する出席者からの「ウォンツ」の提出、「ウォンツ」項目のグルーピングと「コンセプト」づくり、コンセプトのプライオリティを議論。ワークショップ2] 採用されたコンセプトを元に、課題への変換と機能への展開を実施。ワークショップ3] 課題を解決する要素技術を抽出し、課題を解決する全体システム等をダイヤグラムやイメージ図として展開。[ワークショップ4] ワークショップ13の検討結果をもとに、コンセプト、機能を考慮しながら、要素技術及びこれらの因果関係を時間軸に照らして整理。→「技術ロードマップ完成」