file other_tyuugou_page9.gda
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doc_set 2007

(公開/非公開、成果の帰属)を決めておくべきだと考えます。自由な議論を行うための前提条件が整わなければ、抑制的な議論になってしまう可能性があります。2(事例) 検討会では以下の点を留意事項とした。議論の進め方等の方法論に関するプロセスは原則公開とする。新たなアイデアや最終的なテクノロジーマップについては、可能な範囲で公開。
ワークショップ1は、これからロードマッピングを進める上でのもっとも大切なパートです。事前準備で設定された課題を中心にして、生活者の立場からのウォンツをリスト化します。それらをもとに価値・サービス等の観点から分類し、新たな価値を創出するためにコンセプト化し、優先順位をつけて整理をします。(1) 各出席者(委員のみならずオブザーバも含め)から「ウォンツ」を提出してもらいます。「このようにしたい」という要望・願望を表した言葉が「ウォンツ」です。(ポイント) 事前準備で設定した課題に対する要望をリスト形式で作成します。「ウォンツ」を作成する際には、前提条件などは特に設けず、出席者に自由にのびのびと発想してもらうようにするとよいでしょう。(事例) 検討会で作成されたウォンツのリスト(一部)です。● 自分で意識しなくとも、自分の体調が種々の生体情報によりモニタされていて、健康状態を知りたいときに知ることができ、また、何か対応が必要なときには、医師などの専門家からのアドバイスを受けることができるサービス。日々の個人の健康情報データ(健康診断・診察暦・投薬暦etc)が強固なセキュリティがかかった電子カルテによって蓄積され、本人認証の下に、どの病院でもドクターが閲覧することができ最適な診断や治療が受けられるサービス。また、その健康情報データのもとに、IPTV電話等でいつでもどこでもセカンド・オピニオンの病院・ カウンセラーに健康相談(心の健康含む)ができるシステム。癌等の診断が超早期にでき、それゆえに治療期間を長く取ることができるために通院により、患者さんのQOLの維持を図りながら、長期間の柔らかな治療により、副作用の少ない治療システム。1生体計測可能センサ群が市場投入されている事
業界団体等一企業を超える枠組みで進められているロードマッピング活動では、あまり厳密な知的財産の扱いを明文化している例は少ないようです。異なる企業の研究者や技術者が参加した場であっても、暗黙のうちに言いたいことは言わないし、言うべきことは言うという紳士協定で行われていることが多いようです。