file figother_intro_page9.gda
elems [70, 373, 59]
vmap [([2,'応用',1.000000],[68,8.375278]),([0,'',1.0],[0,0.0]),([3,'例',1.000000],[351,4.044522]),([1,'技術',1.000000],[57,8.000000])]
doc_set 2007

ロードマップ・コミュニケーション研究/技術ロードマップを産学官のコミュニケーション・ツールとして積極的に活用を始めています。経済産業省は、学協会によるアカデミック・ロードマップの策定(日本機械学会、応用物理学会、日本化学会、日本ロボット学会(含む人工知能学会、日本人間工学会))を支援しています。学協会によるアカデミック・ロードマップ、経済産業省の技術戦略マップ、産業界のロードマップの相互の活用により、基礎研究から応用開発研究をつなぐ双方向の知の流れの円滑化を進めています。また、今後は学会横断的な取組による異分野研究の融合によって、「新たなフロンティア研究領域と価値」の創出の支援も続けて行く予定です。〈〈産学官によるロードマップの取組の広がり〉〉技術水準アカデミック・ロードマップ企業内技術ロードマップ経済産業省技術戦略マップScienceTechnology産業化の目途は見えないが、大学等に於いて研究すべき領域産業界で現状水準を基に開発産学官連携で新技術を導入してクリアする領域Business/Management〈〈産学官によるロードマップの取組の広がり〉〉機会分野(会長:東京大学笠木伸英教授)・学会内に技術ロードマップ委員会を設置・個別の検討分野は、学会内の14分野の中に検討WGを設置し、ロードマッピング活動を実施中(関連部門)・計算力学・流体力学・熱工学・機械力学・計測制御・材料力学・設計工学・システム等応用物理分野(会長:大阪大学尾浦褰治教授・学会内の将来計画委員会のもとでビジョン・ロードマップ検討WGを設置・19の要素技術クラスターについて検討グループを発足(要素技術クラスター)・オプティクス・量子情報・物理・フォトニック・テラヘルシ・バイオエレクトロニクス等・科学分野の融合領域の創成を目的に、技術戦略マップと連携したロードマップ作成を目指す(検討体制)・バイオ計測とナノ・マイクロ化学分析の新展開・均ー・不均ー系の融合:協奏機能・クミカルバイオロジー:化学から生物へ 等ロボット分野・相互の強みを生かしながら共同作業として「次世代ロボット」のアクデミック・ロードマップを作成。(検討体制)3学会合同による以下の委員会を設立・幹事会・工学系先端領域アクデミックロードマップ委員会・情報系複合領域アクデミック・ロードマップ委員会・人間系融合領域アクデミック・ロードマップ委員会【学会横断的取組】(会長:富土通研究所:内山隆取締役)(会長:大阪大学溝口理ー郎教授)ロボット分野会長:健康科学研究所大久保堯夫)(平成19年3月時点)人間工学分野人工知能分野化学分野(会長:神川化学技術アカデミー藤嶋昭理事長)3~5年後5~20年後25年以降時間