file other_tenvi5_page108.gda
elems [68, 43]
vmap [([3,'サービス',1.000000],[37,7.129899]),([0,'',1.0],[0,0.0]),([2,'',1.0],[0,0.0]),([1,'情報家電',1.000000],[28,8.516193])]
doc_set 2007

2次世代省エネ型ディスプレイ省エネPDP、省エネLCD、高分子有機EL、高機能化システムディスプレイ等の次世代の省エネ型ディスプレイ及び関連技術の研究開発。3情報家電空調、照明、ディスプレイ、通信機器等の情報家電そのものの省エネ化を進めるとともに、これらをネットワーク化して更なる省エネを始めとする付加サービスを組み込める技術開発。4次世代高速通信大容量・高速通信を低消費電力で実現するための半導体レーザ、光通信用合波回路機能光源モジュール、超電導ネットワークデバイス通信装置等の次世代高速通信機器や、フォトニックネットワーク技術等のネットワーク関連技術の研究開発。5次世代蓄電・蓄熱技術換気・生活排水など住宅から排出されていた熱エネルギーを回収・蓄熱して利用する技術の開発。エネルギー蓄積密度が高く、安全で使いやすく、しかも充放電(熱)効率の高い蓄電材料、蓄熱材料及びシステムの開発。6次世代高効率照明現在の蛍光灯を上回る発光効率を可能とする光源・機器とその製造技術、及び白熱電球に代わる省エネ高演色性光源技術の研究開発。具体的には、白色LED、白色EL、蛍光灯の高効率化技術と製造方法、クラスター発光光源、マイクロキャビティー光源等に関する技術開発。7介護・自立支援システム今後急増する介護・自立支援ロボットや、歩行支援機器、家庭用エレベータ等の省電力化技術や、新たに必要となるセンサや情報制御系の省エネ技術開発。2)建物・生活環境の省エネ技術開発1住宅・ビル躯体の省エネ(負荷低減) 自然エネルギー活用も含めた住宅・ビル躯体(構造体、窓、断熱・遮熱材等)の省エネ技術開発。高度断熱・遮熱材(住宅用真空断熱材等)、高機能窓(採光、断熱、遮熱、スマートウィンドウ)、高機能レイアウト(人/物の移動量削減等)、木材活用型低環境負荷建築構造技術、革新的構造材料を利用した新構造システム建築物、室内空気質改善技術に関する技術開発が含まれる。2クラスター型エネルギーマネージメントシステム技術開発住宅やビルでの高効率な冷暖房・給湯・調理・照明等の効果的な組込み、人の好みや行動パターンに応じた制御技術(HEMS/BEMS)の開発、及び当該技術の効果把握や予測手法の開発、ならびに住宅・ビル全体での総合的な省エネ性能、環境性能、利便性向上などを事前に精度よく予測する技術の開発が必要である。最適負荷運転システム、 HEMS/BEMS、必要最小限のゾーンのタスクアンビエント空調・照明、ユビキタス・センサ・ネットワーク、BA/FA統合プラットフォーム技術、予測手法、建築物からの排熱(エネルギー)回収・蓄熱利用に関する技術開発が含まれる。また、加速的な普及に向けて快適性の向上や安全性の向上などの付加的なサービスと一体となった省エネ技術の開発を目指す。